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前号に引き続き、NHK大河ドラマ「天地人」のロケ現場で、ほんの少しだけ見て
きたキャストのみなさんの素顔をお届けします。
■気さくでキレイ 常盤貴子さん
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直江兼続の妻・お船は、長岡市の与板で生まれ育った人。そのお船を演じている常
盤貴子さんは、とにかく華がありました。そこにいるだけで、パッと明るくなるよう。
そのうえ気さく!現場に集まった地元の子どもたちから「たかこさーん!」と声をか
けられると、笑顔で手を振って応えていました。砂浜を馬で駆けるシーンの撮影で、
リハーサルではおっかなびっくりの様子でしたが、本番では堂々の手綱さばき。一流
の女優はさすがに違います。
■高島礼子さんはおにぎり片手に漬物談義
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気さくといえばこの人も気さくだった、上杉謙信の姉・仙桃院役の高島礼子さん。
地元のお母さんたちが差し入れのおにぎりを持ってくると、さっそくそれをパクつき
ながら、お母さんたちと世間話。冬の間、雪がたくさん積もる話や、漬物の漬け方の
話で盛り上がっていました。そして、やっぱりキレイ。さりげなく漂う品の良さもい
い感じです。改めて、仙桃院役はハマリ役だと思いました。
■フツーの子ども?オトナ? 子役たち
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「わしはこんなところ、来とうはなかった!」のセリフで一躍有名になった、兼続
の幼少時代を演じた加藤清史郎くん。彼の声は遠くまでよく通る!撮影している現場
が遠くに離れていて、他の子役たちの声が聞こえなくても、彼の声だけは本当によく
聞こえてきます。でも撮影の合間は、他の子役の子どもたちとおしゃべりをしたり、
ゲームをしていたりと、やっぱり素顔はごくごく普通の子どもでした。
上杉景勝の少年時代を演じた溝口琢矢くんは、他の子役たちの、面倒見のいいお兄
さん的存在。撮影の合間は、一緒になって遊んであげたり、けんかになりそうになる
と仲裁に入ったり。その一方で、子役たちの親と「○○にお住まいなんですかー。い
い所ですよねー。」なんて大人の会話を平気でしていたりもしました。恐るべし、
溝口くん。
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