09/03/21 08:57:30 jvyFTcvC0
「品川庄司」の品川祐が、品川ヒロシ名義で映画初監督に挑んだ『ドロップ』が20日(金・祝)、
全国144スクリーンで封切られた。
笑いの絶えない『ドロップ』初日舞台挨拶の様子
品川と主演の成宮寛貴、水嶋ヒロは、沖縄国際映画祭での上映に立ち会ってから帰京。本
仮屋ユイカ、上地雄輔、中越典子ら共演者と東京・角川シネマ新宿で合流し、舞台挨拶に臨
んだ。
250万部のベストセラーとなった自伝的小説を自ら映画化した品川。「映画の話をいただいて
から丸2年。スタッフ、キャストが一緒なって進んできた作品。勢いのあるメンバーの真ん中に
立っているのが夢のよう。僕たちにできることはここまで。あとは皆さんの口コミにかかってます
」と感慨深げな表情で話した。
成宮も「たくさんの人が来てくれたことが、皆さんの期待の表れ。『ドロップ』と結婚してもいいく
らい、本当に幸せ」と満面の笑み。水嶋は「芸人が監督をやると聞き、最初は半信半疑だったけ
れど、完成品を見たらこれ以上素晴らしい映画があるのかと思えるくらい、自信を持って届けら
れる」と自信のほどをアピールした。
配給の角川映画によれば、中高生を中心に全国的に好調な出足を見せており、「春休み映画
を席巻する勢い。興行収入10億円は狙える」と期待を寄せている。
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