09/03/22 15:50:43 nGfWidvi0
カルデロンさん、支援者らに感謝 父母退去前に報告会
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中学一年生の娘を日本に残し、父母が帰国することになった蕨市のフィリピン人一家の問題で、
一家を支援してきた渡辺彰悟弁護士は二十一日、同市立南公民館で地元の支援者らを集めた経過報告会を開いた。
四月十三日に帰国する父親のカルデロン・アランさん(36)は「ありがとうございました。蕨に住んでいて本当に良かった」と、
一人一人に感謝の気持ちを伝えた。
渡辺弁護士は、昨年九月の最高裁決定以降の経過を時系列で説明。
一家三人が一緒に暮らせるようにしてほしいという二万人以上の嘆願書署名や、蕨市議会が今月初めに全会一致で採択した意見書、
日本に残るのり子さん(13)の学業支援のための基金設立など、多くの人に支援の輪が広がっていることを報告した。
のり子さんが「一家で暮らせないのは残念だけど、将来の夢に向かって一生懸命頑張ろうと思います」と語ると、
会場からは「せめて義務教育が終わるまで、母親だけでも時々会いに来られるようにならないのか」などの声が上がった。
アランさんは「帰国までの間は、いつも通りに過ごしたい。のり子はもっとしっかりして、頑張らないといけない」と、
親せきと一緒に暮らすことになるのり子さんを励ました。
渡辺弁護士は、今冬にも父母の短期滞在申請をする方向で、アランさんは「少しでもいいからまた三人で暮らしたい」と話した。
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>渡辺弁護士は今冬にも父母の短期滞在申請をする方向
反省の色、皆無。