09/04/02 20:40:38 0cd0zMa60
最近、画家ピカソについて知ったことがある。
ピカソはとても有名だし、作品も見たことあるけど、私生活については全く知らなかった。
かなりのプレイボーイだった。
ピカソは作品に対しても、女性に対しても実に精力的だったようで、
79歳にして20代の愛人を作り、91歳になっても絵を描き続けていた。
生涯で2度の結婚と、愛人を含め3人の女性との間に4人の子供をもうけている。
「人間」を生涯のテーマとしていたピカソにとって、描いた女性はモデル以上の精神的な存在であり、
女性が変わるごとに、その芸術も大きく変化していった。
ピカソは女性達を愛し、翻弄し、そして破壊した。
こんなエピソードがあった。
ピカソは愛人同士が鉢合わせをした際、どちらを選ぶのか問い詰められ、
「2人とも好きだから、2人で喧嘩して決めればいい」
と喧嘩させ、その後、お酒の席で「こんな面白いことはなかった」と仲間に笑って話したそうだ。
その為、プライドを傷つけられた女性達は精神のバランスを崩し、ピカソによって破壊されていった。
すでに世界的に有名になっていたピカソは、気に入った女性を全て手元に引き寄せ、
芸術の中心に置いたが、情熱の頂点を越えると、相手を破壊してしまうのが常だったとか。
ピカソの死後、かつての愛人であった2人の女性は自殺をしている。
また、ピカソは嗜虐趣味もあったようだ。
ずいぶん話題がズレているけど、女性関係といい、理解し難い行動といい、
ついつい、玉置さんに重ねてみてしまった。。