09/04/01 10:47:59 7H5mYfBd0
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■男子
男子は勝つために4回転ジャンプを回避する流れが続いた。
ライサチェク(米)は昨季に続く「4回転なし」の優勝者になった。
2位チャン(カナダ)と3位ジュベール(仏)は大会前に4回転を巡って舌戦を繰り広げた。
昨季の大会でカナダ選手が4回転なしで優勝したことをジュベールが批判し、
チャンが「負け惜しみ」とかみついた。
結局、レベルの高いステップなどで得点を稼いだチャンが上位で、4回転を跳んだジュベールが沈んだ。
大技の挑戦をとるか、完成度を求めるか。トップ10の選手の姿勢は真っ二つに分かれた。
ただ、優勝のライサチェクはもともと4回転を持ち、チャンも将来的には取り入れる意思を見せる。
小塚を指導する佐藤信夫コーチは「いずれは両方の流れが一つになるのが理想」と語る。
URLリンク(www.asahi.com)
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