09/03/29 12:31:57 GNuZ+qrY0
>>222
そうだったんだね。
映画のなかのマリコはどんなことがあっても玉置を信じて
かばってて健気でかわいい「女の子」って描かれ方だったので
意外な気もしたけどあれが本当の姿だということが
世慣れし過ぎのひねくれもんの私にも信じられた。自然だった。
嘘を玉さんに観てもらっても嫌われるだけだもん。
誰にも相談できずにぬいぐるみに聞いたりしてるシーン、少女漫画ちっくで好きだ。
あったよね?夢見る少女時代が、私たちにも・・・。
父親の暴力がトラウマか美里みたくPTSDだかわからないけど、
そういう経験があるとやっぱりそういう男にどこか父親象が重なって
好きになってしまうものなのかな?父親からマリへ、そしてマリから父への愛情は
どちらも上手に描かれてたし・・・。
>>223
過激な暴力シーン、見どころなんですが、玉置のフラストレーションと「悲しみ」が交錯した表情を
河合くんが実に真摯に表現できてて、あなたも見たら案外泣くかもしれないぞw
これもたしか石原が「もっと!過激に!そうじゃなくて!」と妥協を許さなかったと後で出演者が語っていたなぁ。
B級扱いする人もいていいけど、ワケワカメな日本映画の多い昨今、わかりやすくてなかなかいいよ。
もちろんファンにはたまりませんw