09/03/09 11:38:18 UA7r2Knt0
女の「すっぴん」はいったいどんなところまで許されるのでしょうか。
おっと、「言語道断」とか言わないでください(笑)。
今やすっかり朝の出勤はすっぴんが当たり前になってしまった私ですが、昔はこんなじゃなかったです。
むしろ、テレビに出るようになるまでは、どんなに死ぬほど忙しくても、政局続きで前の日に寝たのが3時近くて、
6時には家を出なくてはいけなくても、ちゃんと化粧を落として寝て、さらにきっちりフルメイクをし、
髪もきっちりブローして出かけたものでした。
当時は、「すっぴんで仕事に行くくらいなら、死んだ方がマシ」と本気で思っていたのですから、
じゃあ今のお前は死ぬのか、と、自分で自分に突っ込みたいところですが(笑)。(略)
それが一度このすっぴんの橋を渡ってしまうと、すっぴんで人前に出ることが、それほど恥ずかしくなくなってしまう。
「たいしてかわらないもん」と思っているのは私だけで、周囲は困っているのかもしれませんが、
とにかく本人的には、文字通り、面の皮が厚くなった感じで、あんまり恥ずかしくなくなってしまう。
そうなってくると、化粧は、「身だしなみ」というより、「仕事」に近くなってくるから、今度は、休日の朝、
「チッ、面倒くさい、きょう、化粧しなきゃいけないじゃん」とかとんでもないことを思っている自分に気がつき、
「女としてどうなのだ」としばし考え込んでしまうわけです。
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