09/12/21 00:37:05 EAQQDlMZ
こういうコピペ見たことあるよ
【高貴な者の特徴―男性編】
気高い者は、その特徴として「男女とも異性に近い姿を見せる」ことをご存じだろうか。
ここでは男性の場合を見てみよう。陛下を見てもそうだが、口調が「女性言葉」なのにお気づきであろうか。
「そうね・かしら・行きましょう・わね」などである。よく見ると、
「俺・お前・こいつ・奴・メシ・食う・連中・だぞ・だろ・だよな・~っす・しろよ・してこい・おい・名字呼び捨て」
などの、一般に男言葉と称される言葉遣いを徹底的に排していることが見えてくる。なぜか?
自分が男であれば、「俺は男だ」と言って傲慢な言葉を使って人に威圧感を与えても、
自分が粗暴で品がないだけのことを性別に甘えて正当化することは容易である。
しかし高貴な男性は、そのような意識に甘えることは、怖くて物言えぬ他者に
多大な恐怖と忍耐を強い、その場を委縮させることを自覚しているのだ。
故に一般の男子とは異なり、決して男言葉を使用しない。男に甘えないのだ。
異性が使ったら血相を変えて止める様な言葉は、自分が与える印象も同じである。
それらは仕草や趣味嗜好にも広範に顕れる。市井の男性が胡坐をかいたり、
足を広げて座ったり、鞄も片手で肩の位置から手の平を上に向けぶら下げる持ち方をしていても、
決してそれらをせず、鞄も前で両手で慎ましく持つ。体毛を見せることも極力避ける。
また髪型においても髪を反り上げたり威圧感を感じさせるものを避ける。嗜みもピアノや乗馬などを選び、
スポーツは格闘技や、乱暴な言葉遣いや掛け声、衝突を要する団体競技を避け、テニスや水泳、卓球など
女性にも親しまれている品のいいものを選ぶ。服装もドクロやチェーンなど威圧や暴力性を誇張したものを避け、
チャラチャラ貴金属を過度に肌身につけず自然を好み、部屋も極めて簡素で、
女性が使用しても全く違和感がない家庭的な清潔感のある佇まいである。
男性とは本質的に強く、外見や声の低さも相まって他人を威圧する性であることを強く自覚し、
だからこそ女性以上に丁寧さと繊細な配慮を重んじ、その場が安心に包まれるよう己を厳しく律し、
日頃から男性がしておかしくない範囲ギリギリの柔和な振舞いを心がけるのだ。それが時に
一見女性を思わせるのである。しかしそれこそが真の男らしさの器であり「万人に親しまれる姿」を作るのだ。