コテとの初絡みを『SS風』に語るスレat INTROコテとの初絡みを『SS風』に語るスレ - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト294:まきひと ◆sZjCgDQbhQ 09/09/24 18:09:05 0 BE:537718267-PLT(12020) ある日のことだった、OBのブラザースラッシュが、自己板コテアカデミーに差し入れをもって訪れた。 「伝説の、ブラザースラッシュ先輩だ……」 と、新一年達がざわざわ騒いでいる。 「何……? 俺、何かしたのっ……?」 と思い切って新人達に声を掛ける。 みんな恥ずかしがって硬直してしまったが、新一年の心が勇気を振り絞って声を出す。 「あっ、あの……ブラザーしゃん(さん)ですよね? 電子レンジ使わなくても、パン温められるんですよね?」 「?」 「後、アイスコーヒー飲もうとしても、余りに熱過ぎて、ホットコーヒーになっちゃうんですよ?」 「???」 「後、後……カキ氷食べようとしても、体温で溶けちゃうんですよねっ!?」 「いや……それ、どこ情報なん……?」 「だって、まきひと先輩がそう言ってましたよっ……ブラザーさんは熱血過ぎるって……」 「マッキー、俺をどんな熱血キャラとして後輩達に仕立て上げてるの……」 295:まきひと ◆sZjCgDQbhQ 09/09/24 18:11:26 0 BE:307268238-PLT(12020) それは、ハイヤーとまきひとがまだ二年の時だった。 新一年の中に「まきひとをネタで負かした」奴がいるらしい。 事ネタ作成能力だけに関しては、まきひとは同期の中でも一、二を争うのに……。 それを聞いたりぉとハイヤー達は、その現場に駆け付けたが、 ハイヤーは「げっ……」とまきひとを負かした奴の姿を認知し、立ち去ろうとした。 「どうしたんだよ?」 とりぉが気に掛けるが、敗北者まきひとが割り込む。 「よぉ……りぉ……流石に自己板アカデミー、噂話好きの宝庫だな、もう情報流れたのか? ハイヤーの妹らしいぜ……俺以上のネタ作成者がいるとは……」 とまきひとは悔しそうに淡々と告げる。 「へぇっ……ハイやんの妹……」 「あのぅっ……私、『ハイヤーの妹』では無く『淀』って言う立派な名前があるんですけど???」 と、まきひとの存在は無視し、りぉだけに伝えるアクセントで言った。 「えっ、あっ、ごめんなさい……」 「で、まき何とかさんの次は、アナタが私に白星くれるんですか? てかあの人、自称自己板アカデミー最強のネタ作成者の割には、大したこと無かったんですけど……もしかして……彼なりに精一杯の、そういうネタなんですかね?」 と、淀は挑発気味にりぉにそう告げる。毒舌なんだろうかツンデレなんだろうか、まきひとは涙目になっているが、やはり淀とりぉは存在しないものとして扱っている。 「いや、やりませんよ、ハイヤーの妹さん」 「…………」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch