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【芸能】島田紳助、“永遠の二番手”を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」(日刊サイゾー)
1 :かばほ~るφ ★:2009/07/03(金) 11:26:23 ID:???0
お笑い評論家・ラリー遠田の【この芸人を見よ!】第37回
島田紳助 "永遠の二番手"を時代のトップに押し上げた「笑いと泣きの黄金率」
6月27日、夏の特別番組『FNSの日26時間テレビ』の記者会見がフジテレビ本社で
開かれた。同番組は、7月25日19時から翌日まで約26時間にわたって生放送される。
今年は島田紳助が初の総合司会を務めることになった。クイズ、ゲーム、三輪車
耐久レースなどさまざまな企画が行われ、『クイズ!ヘキサゴンII』でおなじみの
「ヘキサゴンファミリー」も総出演する。笑いの取れる司会者として華々しい活躍
を続けている紳助が、また新たな大舞台に挑むことになった。
紳助は30年以上のキャリアを誇るベテラン芸人だが、彼が本当の意味で時代の最前線
に立ち始めたのはここ数年のことだ。紳助は、80年代にはビートたけしや明石家さんま、
90年代にはダウンタウンといったトップを走る人気芸人の陰に隠れた「永遠の二番手」
のイメージがあった。実際、紳助自身が芸能界における自分のポジションを「引き
気味のミッドフィルダー」などと語っていたほどだ。そんな彼が今、時代を牽引する
一番手の位置に躍り出ている。
その活躍の原動力となっているのは、彼のプロデューサーとしての高い手腕である。
紳助は、番組で共演する「史上最強の弁護士軍団」や「おバカタレント」をキャラ付け
しながら巧みにいじっていくことで、お茶の間の人気者に仕立てることに成功した。
また、彼が大会委員長を務める漫才コンテスト「M-1グランプリ」も、年末恒例のお笑い
イベントとして毎年大きな盛り上がりを見せている。
紳助は、そのプロデュース能力を自分自身を売り出すためにも用いている。その戦略の
ベースには、「勝てない戦はしない」という徹底した現実主義がある。
続きは>>2-5あたりに
ニュースソース 日刊サイゾー
URLリンク(www.cyzo.com)
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