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大相撲の野球賭博問題に絡んで日本相撲協会が天皇賜杯などすべての表彰を辞退した
ことに対して、横綱白鵬(25)は8日、「あまりにもやりすぎでは」と“協会批判”を行った。
漫画家で元日本相撲協会外部委員のやくみつる氏は「協会に対して頭ごなしに発言するのは
いかがなものか。本人も頭を垂れた1人で、無傷ではない当事者だ。このような事態になった以上
(協会が)天皇賜杯などの授与を辞退するは当然で、横綱も平身低頭、それに従うべきだ。
(NHKの生中継中止に対する白鵬のコメントについては)私も中継はしてほしいと思っているので
異議はないが、内部のものが言うことではない。自分で言わなくても、一生懸命取り組めば
『活躍をもっと見たい』とファンが声をあげるはず。日本語が堪能な横綱だからわかると思うが、
“殊勝に振る舞う”という言葉を覚えて精進してほしい」とコメント。
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