10/07/05 10:28:40 0
LAタイムズが、エコバッグに潜む危険性について言及した記事を掲載した。
同紙によると、アリゾナ大学とロマリンダ大学の研究者はカリフォルニア州のアリゾナ州の
エコバッグを使用してる買い物客に対し、エコバッグを洗濯しているかどうか調査を行った。
調査対象となった買い物客の97%は、洗ったことがあっても定期的な洗濯はしておらず、
また75%の買い物客は野菜と肉とで袋を分けていないという結果が出た。
その内の84個のエコバッグに対し細菌検査をしたところ、全てのカバンに大量の細菌が発見され、
さらに半分からは大腸菌群が検出され、さらに7個のエコバッグからは大腸菌(E.coli)が見つかったという。
以上の結果より研究者達は、エコバッグは定期的に洗濯しないと、細菌、病原菌の温床となり
食品の交差汚染から食中毒の原因となる恐れが高く、肉と野菜・果物などは別々に入れるべきだと警告している。
洗濯をすれば細菌レベルは限りなく0に近い状態になるという。
URLリンク(news.ameba.jp)