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オフィス仲介専門業の三鬼商事(東京)が10日発表した大阪ビジネス地区
(梅田、淀屋橋・本町など主要6地区)の5月末のオフィスビル市況によると、
平均空室率は11・96%と前月より0・10ポイント上昇し、先月に続き過去最悪を更新した。
新築ビルは一部で成約の動きがあり、空室率は同5・46ポイント減の53・43%。
一方、既存ビルの空室率が0・35ポイント増の10・20%に上昇し、
平成16年3月末以来の10%超えとなった。
地区別では、梅田地区が11・36%、淀屋橋・本町地区は11・09%、心斎橋・難波地区は18・60%。
同社大阪支店は「新規供給による借り換え移転やオフィス縮小の影響を受け、
既存ビルの空室面積が増加した」としている。
ソース:MSN産経ニュース 2010.6.10 20:11
URLリンク(sankei.jp.msn.com)