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浜松市のレストラン経営者強盗殺人事件で昨年1月、ブラジルの州高裁で
強盗殺人と放火未遂の罪で禁固34年5月の実刑判決を受けた
日系ブラジル人、アルバレンガ・ウンベルト・ジョゼ・ハジメ被告(38)による
不服申し立てについて、同国連邦最高裁は8日までに申し立てを却下した。
二審判決を受け被告は上告手続きをとったが、判決を言い渡したミナスジェライス州高裁が
上告理由の有無を審理し、これを棄却。弁護側が最高裁に不服を申し立てていた。
最高裁の決定は1日付で単独審理。弁護側は最高裁の裁判官11人
による合議制の審理を求めることができるとされる。
州高裁の決定によると、被告は2005年11月、浜松市のレストラン経営者、
三上要さん=当時(57)=を絞殺して売上金約4万円を奪い、直後に出国した。(共同)
ソース:MSN産経ニュース 2010.6.9 10:19
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