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船橋市の納税課の職員らが市内に住む男性から直接、徴収した
固定資産税など300万円を紛失していたことがわかりました。
船橋市によりますと、紛失したのは今月19日、納税課の職員5人が市内に住む
60歳代の男性の自宅に出向いて現金で直接、徴収した固定資産税と
都市計画税あわせて2100万円あまりのうちの300万円です。
職員らは金融機関に入金できる時間が過ぎていたため、徴収した現金を
いったん会計課の金庫に入れ、翌日になって300万円が足りないのに
気づいたということで、船橋市は26日、警察に届け出ました。
固定資産税などは納税者が納税通知書を受け取って金融機関などで納めるのが一般的ですが、
今回は男性からの依頼で納税課の職員らが直接、徴収していたということです。
船橋市は「現金の取り扱いはより慎重に行うように職員に徹底し、再発防止に努めたい」としています。
ソース:NHK千葉動画ニュース
URLリンク(www.nhk.or.jp)