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愛知県警捜査1課と愛知署は28日、同県日進市岩崎台、
名古屋市立小学校教諭大藪享一容疑者(42)を強制わいせつ致傷容疑で逮捕した。
発表によると、大藪容疑者は2月28日深夜、同県長久手町の路上で、帰宅途中の女子大学生(21)に後ろから抱きつき、
タオルで口をふさいで倒して馬乗りになったうえ、ナイフを突きつけ
「殺す。言うことを聞け」と脅し、胸を触るなどして手足に約2週間のけがを負わせた疑い。
県警は、現場に残されていたタオルや粘着テープ、帽子などの遺留品から大藪容疑者を特定した。
大藪容疑者は容疑を否認しているという。
同市教委によると、大藪容疑者は1991年4月に採用され、昨年4月から同市昭和区内の小学校に勤務。
学校行事の全体統括などにあたる教務主任を務めていたという。
市教委教職員課は「警察から連絡を受けたばかりで驚いている。
事実ならば許されない行為で、厳正に対処したい」としている。
強制わいせつ致傷、名古屋市立小教諭を逮捕 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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