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奈良市は、盗撮や建造物侵入で裁判所から罰金刑を命じられた職員2人を含む、
あわせて6人に対して、10日付けで、停職3か月などの懲戒処分を出しました。
懲戒処分を受けたのは、環境清美部収集課の39歳の男性職員と
まち美化推進課の35歳の男性職員などあわせて6人です。
奈良市によりますと、環境清美部収集課の39歳の男性職員は、去年10月、
橿原市の本屋で、雑誌を読んでいた女子高校生に背後から近寄り、
スカートの中を、カメラ付き携帯電話で撮影したとして、
奈良県迷惑防止条例違反の罪で、罰金30万円の略式命令が出されています。
また、まち美化推進課の35歳の男性職員は、1月、ジョギングをしている途中に、
奈良市の奈良ユースホステルの敷地に入り、立ち小便をしていたところを
ユースホステルの職員に見つかり、建造物侵入の罪で、罰金10万円の略式命令が出されています。
これらについて、奈良市は10日付けで、盗撮をした39歳の男性職員に停職3か月、
ユースホステルに立ち入った35歳の男性職員に3か月減給の懲戒処分を出しました。
このほか、所定の届出はしているものの、欠勤が多いということで、
4人の職員に戒告や減給の懲戒処分を出しました。
職員の懲戒処分について、奈良市の津山恭之市長公室長は、
「2度とこのような事態を引き起こさぬよう、職員の指導を徹底したい。
市民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
ソース:NHK奈良のニュース 2010年2月10日 17時41分更新
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