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メキシコ北部の町で1月31日、武装グループが住宅を襲撃し、集まっていた高校生ら14人を射殺した。
事件があったのは、メキシコ北部・シウダフアレス市。
高校生らがパーティーを開いていた住宅に、およそ15人の武装グループが、
深夜に7台の車で乗りつけ、家に押し入って銃を乱射した。
パーティーには、およそ60人が参加していて、16歳から17歳の14人が死亡、14人が重軽傷を負った。
地元メディアによると、犯行は、ほかの組織のメンバーを殺害しようとして、
誤った場所を襲撃した可能性があるという。
ソース:FNNニュース (02/01 13:00)
URLリンク(www.fnn-news.com)
【2月1日 AFP】メキシコ北部シウダフアレス(Ciudad Juarez)で31日、
高校生がパーティーをしていた民家に武装グループが車で乗りつけて銃を乱射し、
13人が死亡、17人が負傷する事件が起きた。市治安当局が同日、明らかにした。
目撃者によると、武装グループは複数の車両で乗りつけ、
まず屋外にいた人々に向かって銃を乱射した後、
柵を乗り越えて逃げ出した高校生らも追いかけて銃撃したという。
近隣住民はAFP記者に対し、パーティーはこの家に住む少年の誕生日祝いで、
友人たちが集まっていたと語った。少年のガールフレンドが到着した時、銃撃が始まったという。
地元紙によると、犠牲者には少年の父親も含まれている。
一方、レフォルマ(Reforma)紙(電子版)によると、
少年たちは地元サッカーチームの優勝を祝っていたとの情報もあるという。
シウダフアレスは米テキサス(Texas)州と国境を接する街。
犯罪多発地域として知られ、前年1年間で2500人以上が麻薬がらみの犯罪に巻き込まれて死亡している。
メキシコで大勢の若者が銃撃される事件は、前年9月以降、これで3回目となる。(c)AFP
ソース:AFPBB News
URLリンク(www.afpbb.com)