10/01/22 20:54:12 0
衆院選北海道5区で当選した民主党の小林千代美氏陣営の選挙違反事件で、
公選法違反(買収約束、事前運動)罪に問われた連合北海道札幌地区連合会の前会長、
山本広和被告(60)の公判が22日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であり、検察側は懲役2年を求刑した。
論告で検察側は「真剣に(投票依頼の)電話をかけさせようという、
手段を選ばない動機に酌量の余地はない」と指摘した。28日に弁護側が最終弁論を行い結審の予定。
札幌地検は、山本被告を連座制適用対象の「組織的選挙運動管理者」と判断している。
起訴状によると、山本被告は昨年5~8月、運動員35人に電話で小林氏への投票を依頼する選挙運動をさせ、
時給700~900円の報酬支払いを約束したとしている。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)