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東京都が毎年、行っている世論調査で、いまの生活について「不満」と答えた人が、
昭和52年以来初めて「満足」と答えた人を上回りました。
東京都は、都民の暮らしぶりを探るため毎年、20歳以上の都民を対象に世論調査を続けています。
ことしも8月に2000人あまりから回答を得た結果、『自分の生活に満足しているか』という質問に対し、
「たいへん不満」と「やや不満」と答えた人があわせて50.1%と半数を超え、「たいへん満足」と
「まあ満足」と答えた人の45.4%を上回りました。
「不満」と答えた人が「満足」と答えた人を上回ったのは、この質問を始めた昭和52年以来初めてのことです。
「不満」の理由は「貯蓄が十分でないから」と答えた人が63.4%でもっとも多く、
次いで「趣味の時間がとれないから」「欲しいものが買えないから」などとなっています。
また去年の同じ時期と比べて「暮らしが苦しくなった」と答えた人は、46.8%で第1次石油ショック直後の
昭和51年に次いで高くなりました。
この結果について東京都は「景気の後退が、都民の生活に大きく影響しているのではないか」と話しています。
ソース:NHK首都圏のニュース
URLリンク(www.nhk.or.jp)