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包丁で切ったり手を汚さずに食べるのが難しいため「日本一食べづらい」ともいわれる
北海道苫小牧市の菓子「よいとまけ」に、カットタイプが登場。食べやすさで好評を博している。
1953年発売で、製造発売元の「三星」によると、市内の製紙工場で材料の丸太を
取り扱うかけ声にちなんで命名された。丸太の樹皮をイメージし、ロールカステラの表面に
ハスカップジャムを塗り込んでいる。食べにくくなるため「お菓子作りのタブー」と強い
反対があったが、当時の小林正俊社長が押し切ったという。
表面のジャムを保護するため、さらに外側に巻いたオブラートが邪魔をして包丁などで
切ることも難しく「食べづらい」と評判になった。
新型の超音波スライサーを導入し、7等分したが「食べづらさで、逆に愛着を持ってくれた
お客さんもいるのでは」とも懸念し、当面は「切れていない」タイプも併売する。
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