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尾花沢市が補助金を出している「尾花沢産牛振興協議会」でずさんな会計処理が
あったとして、19日市議会の全員協議会が開かれ、会計を担当していた男性職員
が不適切な経理処理をしていたという調査結果が報告されました。
尾花沢市議会は市が一般会計から補助金を出している「尾花沢産牛振興協議会」
でずさんな会計処理が行われていたとして、昨年度の決算を不認定としていました。
この問題をめぐり、19日、市議会の全員協議会が開かれ、市が当時、農林課で
協議会の会計を担当していた50代の男性職員についての調査結果が報告されました。
それによりますと▼地元出身のサッカー女子日本代表の監督の激励会などが、
領収書の店と日付では、開かれていないにもかかわらず、あわせておよそ8万円が
口座から経費として引き落とされていたほか、▼牛の預託金165万円分を3人の農家から
現金で預かり、最大でおよそ1年間市の口座に振り込んでいなかったことが分かったということです。
この職員は市の調査に対し「監督の激励会などは別の日に、別の店で開いた。
私的流用はしていない」と話しているということです。
協議会では、議員から「調査が不十分ではないか」といった意見が出され、
市では、さらに詳しく調査した上で、この職員の処分を検討することにしています。
この職員からはすでに退職願いが出されていますが、市側は事態を重く見て受理していません。
ソース:NHK山形のニュース 2009年10月19日 20時3分更新
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