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死亡ひき逃げで会社員逮捕
18日、守山市の市道で、71歳の女性を車ではねて救護せずにその場を
離れた会社員の男が、ひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
男からは基準を上回るアルコールが検出されたことから、
警察では飲酒運転の疑いもあると見て調べています。
18日午前7時過ぎ、守山市大林町の市道で、隣町に住む無職、
北川千代子さん(71)が歩いていたところ、
後ろから来た乗用車にはねられ、道路脇の側溝に転落しました。
北川さんは病院に運ばれましたが、
頭の骨を折るなどしておよそ1時間後に死亡しました。
警察によりますと、車を運転していたのは近くに住む会社員の上里清司容疑者(29)で、
事故のあといったんその場を離れて帰宅し、およそ15分後に現場に戻って
110番通報したということで、警察は、救護を怠ったなどとして
ひき逃げと自動車運転過失傷害の疑いで逮捕しました。
調べに対して上里容疑者は容疑を認め、
「人が見あたらなかったのでいったん家に帰った」などと話しているということです。
また、上里容疑者からは基準を上回るアルコールが検出されており、
警察は飲酒運転の疑いもあると見て詳しく調べています。
ソース:NHK滋賀のニュース 2009年10月18日 19時3分更新
URLリンク(www.nhk.or.jp)