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民主・後藤英友氏の出納責任者、公選法違反で逮捕
熊本県警は30日、衆院選熊本3区で落選したが、比例選九州ブロックで復活して
初当選した民主党の後藤英友氏(43)の出納責任者、井上広世容疑者(42)
(熊本市京町1)を公職選挙法違反(日当買収)の疑いで逮捕した。
出納責任者は公選法で連座制の対象となり、井上容疑者の罰金刑以上が確定し、
連座制が適用されれば、後藤氏の当選は無効となる。
発表によると、井上容疑者は、人材派遣会社を経営する選挙運動員ら2人
(公選法違反で逮捕)と共謀し、8月下旬~9月中旬に、別の運動員4人に対し、
選挙運動を行った報酬として数万円を渡した疑い。
後藤氏の陣営には6月以降、人材派遣会社から十数人が派遣され、
報酬を受け取った4人は選挙中の8月下旬、個別訪問やビラ配りなどを行っていた。
ソース:読売新聞 (2009年9月30日16時11分)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
買収容疑で後藤氏出納責任者逮捕 民主、衆院比例当選
熊本県警は30日、公選法違反(買収)の疑いで、衆院選熊本3区から立候補し
比例で復活当選した民主党後藤英友氏陣営の出納責任者井上広世容疑者(42)
=熊本市京町=を逮捕した。
公選法は、出納責任者が選挙違反で有罪が確定した場合に連座制を適用すると規定。
適用されれば後藤氏の当選が無効となる可能性がある。
県警は井上容疑者の認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は、人材派遣会社社長冨田忍容疑者(36)ら2人=公選法違反の疑いで逮捕=と共謀、
チラシ配布や戸別訪問などの選挙運動の報酬として、男性運動員4人に8月下旬から
9月中旬にかけて現金計数万円を渡した疑い。
県警によると、冨田容疑者らは「井上容疑者から運動員派遣の要請を受け、
同容疑者が選挙運動の指示を出した」と供述しているという。県警はさらに捜査を進める。
ソース:47NEWS 2009/09/30 17:48 【共同通信】
URLリンク(www.47news.jp)