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大阪市は29日、2008年度に課長級以上で退職した314人の再就職状況を公表した。
外郭団体に天下りをしたのは142人と45%を占め、389人中162人が天下った
前年度より4ポイント増加。依然としてOB厚遇が際立つ形となった。
7月時点の再就職先を、退職者の自己申告に基づき集計した。
再就職者は全体の78%にあたる245人。
局長級では退職者18人のうち16人が外郭団体の役員になった。
外郭121団体中86団体でOB144人が役員ポストに就き、うち124人が報酬を得ていた。
ソース:読売新聞 (2009年9月30日)
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