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酒に酔って消火器を人にぶつけたり、福祉事務所職員にナイフを見せ付けるなどしたとして、
都教育委員会は30日、地方公務員法に基づき、男性主事(40)を停職1カ月の処分にしたと
発表した。
都教委によると、主事は精神疾患で休職中の平成19年9月、都内の飲食店で酔って看板に
落書きしたり、消火器を持って店内を走り客にぶつけたりして器物損壊の現行犯で逮捕された
ほか、同年12月、福祉事務所に無断で立ち入り、制止した職員にナイフを示し公務執行妨害で
現行犯逮捕された。いずれも不起訴処分となった。主事は「(服用した)薬の影響で躁状態だった」
と話したという。
また、国立市のスーパーで缶ビールなど計539円相当の飲料を万引したとして、男性主事(53)
を停職1カ月の処分にした。主事は「魔が差した」と話しているという。
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