09/09/21 16:54:15 0
「わが子のクラスは男の子36人、女の子19人。結婚相手を見つけられるか心配」。
あるネットユーザーが半島網に載せた書き込みが中国国内で話題となっている。
一人っ子政策の影響から、中国国内で男女比率に差が出ているのは確かである。
しかし、中国一人っ子政策(計画生育)委員会関係責任者は、「統計上のデータでは
男女比率は正常範囲であり、問題はない」としている。
女性100に対し、男性103-107であれば正常範囲内であるとのこと。
半島網の書き込みがあった青島も男性が108であり、一部地域で男女比率が
偏っただけであるとしている。
鳳凰網では「あなたの周囲の男女差は正常範囲内か?」とのタイトルで
インターネットアンケートが実施されている。
2009年9月21日現地時間10:00現在、投票数は904票。
「男性が明らかに多い」73.1%、と「正常範囲内」13.7%と比べてみても、
「男女差が異常である」と考える人が圧倒的のようだ。
「あなたの周囲の男女比率の差が結婚に影響しているか」との題では、
「影響がある。相応しい女性を見つけられない」59.7%という結果であった。
寄せられたコメントには
「一人っ子政策により、当然男の子が欲しい国民は産み分けを行う。
人工中絶も日常的に行われており、異常以外の何ものでもない」、
「一人っ子政策開始後、すでに夫婦で4人の老人を
支えなければならない状況だ。当然男の子が欲しい」、
「この状況が続けば、2015年には小さな国と同じくらいの数の中国男性が
結婚できないという。その年代が老人となる頃には。。考えただけでも恐ろしい」、
「このままでは中国は衰退する」
など、男女比の差が引き起こす問題を心配する声が多かった。
ソース(サーチナ):
URLリンク(news.searchina.ne.jp)