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先月、酒を飲んで車を運転し電柱に衝突する事故を起こしたとして白石町の
中学校に勤めていた元教頭が酒気帯び運転などの疑いで書類送検されました。
調べに対し、元教頭は、「ビールをジョッキで4、5杯と焼酎を2杯飲んだ」
と供述し、容疑を認めているということです。
書類送検されたのは、白石町の福富中学校に勤めていた54歳の男の元教頭です。
警察の調べによりますと、元教頭は、先月23日の昼前から夕方にかけ中学校で
行われたPTAの会食で酒を飲み、このあと車を運転し、神埼市の自宅に向かう途中で
電柱などに車を衝突させる事故を起こしたとして酒気帯び運転などの疑いがもたれています。
元教頭は、車を路上に放置したまま歩いて自宅に向かっていましたが、
車の持ち主を探していた警察官が元教頭を見つけたということです。
県教育委員会では今月2日、元教頭を懲戒免職処分にしています。
警察によりますと、事故からおよそ1時間後に元教頭の呼気から1リットルあたり
0点35ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
警察では、容疑が固まったとして酒気帯び運転などの疑いで
元教頭を17日佐賀区検察庁に書類送検しました。
調べに対し、元教頭は、「ビールをジョッキで4、5杯と焼酎を2杯飲んだ」
と供述し容疑を認めているということです。
ソース:NHK佐賀のニュース 2009年9月18日 19時32分更新
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