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宮崎県は、ことし5月までのおよそ5年の間に脇見運転をして人身事故を
起こすなど、3件の交通違反を繰り返したとして、病院局の32歳の
女性職員を12日付けで戒告の懲戒処分にしました。
処分を受けたのは、県の病院局の主任技師の32歳の女性です。
県の病院局経営管理課によりますと、この女性職員は、平成16年9月に
宮崎市和知川原の市道の一方通行の区間で、自分の乗用車を逆方向に
運転した通行禁止違反で警察に検挙されました。
さらに、平成19年7月に、宮崎市和知川原の市道の交差点で車を運転中
に自転車と衝突する事故を起こして相手に軽いけがを負わせたほか、
ことし5月には清武町加納の国道で、脇見運転をして信号待ちをしていた
前の車に追突する事故を起こし相手に軽いけがをさせたとして、いずれも
警察に検挙されたということです。
これを受けて、県では、交通違反を3回にわたって繰り返したとして
この女性職員を、12日付けで、戒告の懲戒処分にしました。
ソース:NHK宮崎のニュース 2009年8月12日 19時48分更新
URLリンク(www.nhk.or.jp)