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大阪市北区のホテルで22日、ブライダルデザイナー桂由美さんのファッションショーに
ウエディングドレスを着たロボットがモデルとして登場し、品の良い二足歩行でステージを
“モデルウオーク”した。
このロボットは、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が開発した
ヒューマノイド(人間型)「HRP-4C」。身長158センチ、バッテリーを
入れた体重が43キロで愛らしい表情が特徴。
長袖で丈の長い清純なドレスをまとい、ゆっくりと約10メートル進んでUターン。
なめらかに横を向くしぐさなどで客席を驚かせた。 ロボットを開発した産総研の
横井一仁博士は、タキシード姿でステージを見つめた。
「ファッションやエンターテインメントに応用したいと思っていた。
花嫁の父のような気持ちでうれしくもあり、寂しくもある」と目を細めていた。
美ロボ:
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動画:
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ソース(47NEWS):
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