09/07/23 00:38:44 0
那覇市の中学校で部活動の指導中に、教え子だった女子中学生2人の
体を触ったとして準強制わいせつなどの罪に問われている元教諭の男に対し、
那覇地方裁判所は、教諭という立場を悪用した犯行で身勝手きわまりない
として懲役1年6か月の実刑判決を言い渡しました。
この裁判は那覇市寄宮に住む(よりみや)元中学校教諭、
水谷津可佐被告(29歳)が(みずたに・つかさ)ことし2月から3月にかけて
勤めていた那覇市の中学校で部活動の顧問として指導中だった当時14歳
の女子中学生2人の体を触ったなどとして、準強制わいせつなどの罪に
問われているものです。
これまでの裁判で、水谷被告は起訴された内容を認め、
検察側は懲役2年6か月を求刑していました。
22日の判決で那覇地方裁判所の高森宣裕裁判官は(たかもり・のぶひろ)
中学校の教諭という立場を悪用し、「性欲のおもむくままに犯行に及んだもので、
身勝手極まりない」として、水谷被告に対し、懲役1年6か月の実刑判決を言い渡しました。
ソース:NHK沖縄のニュース 2009年7月22日 19時22分更新
URLリンク(www.nhk.or.jp)