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飲食店に一斉立ち入り 風営法違反容疑で経営者逮捕
埼玉県警生活環境1課や大宮署などは10日深夜から11日未明にかけ、
さいたま市大宮区仲町の風俗店など46店の一斉立ち入りを行い、
風営法違反(無許可営業)の現行犯で経営者の女1人を逮捕、また、
入管難民法違反などの疑いで、中国人ら10人を摘発した。
大宮署によると、逮捕されたのは飲食店「RaiRaiRai」経営、斉藤美華容疑者(37)。
大宮署の調べでは、斉藤容疑者は10日午後11時5分ごろ、女性が接客する業態の
営業許可を受けず、自ら経営する飲食店で女性に接客させていた疑いが持たれている。
大宮署によると、斉藤容疑者は「知らない。接客はしていない」などと否認しているという。
斉藤容疑者はホステスと共謀して客のキャッシュカードを使って現金を
引き出したとして窃盗容疑で逮捕されたが、3日に不起訴処分になっていた。
ソース:MSN産経ニュース 2009.7.11 16:28
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
飲食店への一斉立ち入りをする捜査員ら=10日午後11時10分、さいたま市大宮区仲町
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
飲食店への一斉立ち入りをする捜査員ら=10日午後11時50分、さいたま市大宮区仲町
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
61歳不法残留ホステスら摘発…さいたま「南銀座」
埼玉県警は10日、さいたま市中央区本町東、飲食店経営の女(37)を
風営法違反(無許可営業)容疑で現行犯逮捕し、中国人ホステスら10人
を入管難民法違反(不法残留、資格外活動)の疑いで摘発し、
東京入国管理局に身柄を引き渡した。
県警の発表によると、飲食店経営の女は、風俗店営業の許可を受けずに
客を接待し酒を提供した疑い。中国人ホステスら10人のうち6人(26~61歳)
は短期滞在ビザで入国し、滞在期間が切れた後、2か月~10年間、
不法に残留した疑い。残る4人(22~34歳)は、留学や家族滞在ビザなどで入国し、
資格外活動の許可を得ずに働いていた疑い。
県警と同入管は10日深夜から11日未明にかけ、外国人パブなどの飲食店が
並ぶさいたま市大宮区の繁華街「南銀座」で46店舗に対し一斉立ち入りを行った。
ソース:読売新聞 (2009年7月11日18時22分)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)