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神奈川県警の警察官から発砲を受け後遺症が残ったとして、横浜市の男性が
県に約8000万円の賠償を求めた訴訟の判決が27日、横浜地裁であった。
小林正裁判官は「威嚇射撃で抵抗や逃走を断念させることも十分可能だった」として、
約1100万円の支払いを命じた。
判決によると、横須賀市で2004年8月、警察官が職務質問しようとしたところ、男性は車で逃走。
パトカーに行く手をふさがれた後も、車をパトカーに衝突させて逃走を図った。
このため、警察官が「撃つぞ、エンジンを切れ」と警告した上で発砲。
男性は外傷性胸髄損傷で重い後遺症が残った。
ソース(時事ドットコム):
URLリンク(www.jiji.com)