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商店で偽千円札を使ったとして、大阪府警は30日、大阪市西淀川区佃1丁目、浄水器販売会社長野々瀬英夫容疑者(35)を
偽造通貨行使の疑いで逮捕したと発表した。府警は同容疑者の自宅からパソコンやプリンターなどで作ったとみられる偽札を
50枚以上押収。府内で相次いで見つかっている偽札のうち、今回押収した偽札と記番号が一致するものが40枚以上あるといい、
同容疑者が関与した疑いがあるとみて調べる。
捜査2課によると、野々瀬容疑者は4月1日夕、同市此花区四貫島1丁目の寝具店で、クッション1個(600円)の代金として
偽千円札1枚を使った疑いが持たれている。
同容疑者は「生活費のためにやった。昨年暮れごろから偽札を作り、ほかの店でも使った」と供述しているといい、同課は通貨
偽造の疑いでも調べる。同容疑者は経営難でこの1年ほどほとんど収入がなく、借金を抱えていたという。
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