もっと巻き上げろ......「AKB商法」の裏にあるお寒いフトコロ事情!?at DQNPLUS
もっと巻き上げろ......「AKB商法」の裏にあるお寒いフトコロ事情!? - 暇つぶし2ch1:ケツすべりφ ★
09/04/24 08:37:50 0
 昨年2月、アイドルグループ・AKB48(以下、AKB)による「シングルCDに添付された44種類の
特典ポスターをすべて集めると、限定イベントに参加できる」という販売手法が「独占禁止法に
抵触する恐れがあるのではないか」などとして騒動になった。

「問題化して以降は抑え気味ではあるものの、この商法はいまだに続いてますよ。ネガティブな
意味を込めて、『AKB商法』などとも呼ばれています。ハロー!プロジェクトなどほかの
アイドルでも似たことをやってはいるんですが、やはりAKBのほうが、結果として出費が多額に
なる傾向があり、イヤらしいですね。まあ、その結果握手したりできるわけで、ファンはハナから
納得済み。別に問題はないと思うんですけどね(笑)」(AKBファン)

 しかし、世間からのマイナスイメージは避けたいはず。それでもこのやり方をやめないのは
なぜなのか? とある芸能プロ関係者は、「単純に、そこまでしなければ利益を上げられないから
ですよ」とその理由を説明する。

「紅白歌合戦にも出場し知名度は増しましたが、例えばハロプロのようにコンサートツアーで大規模な
ホールを回ったり、グッズを売る専門ショップが地方にあったりするわけではなく、活動は都内が中心。
またAKBには、単体でも仕事を取ってこれるほど商品価値のあるタレントもほとんどいません。必然的に、
CDやグッズの売り上げに依存するしかないんです」(同)

 またAKBは、メンバーが複数の芸能プロに分散して所属している。このため、売り上げも分散しがちと
なってしまうことが、利益確保のためにさらなるAKB商法に走る要因にもなっているという。しかし、
であれば、大手事務所が人気メンバーを多数抱え込み、少ない利益を確実に確保するというやり方も
ありそうなものだが......。

「プロデューサー・秋元康の権力が絶対で、事務所側のコントロールがほとんど利かないんです。
人気があるからといって、自社のタレントがプッシュされる保証がない。秋元氏の琴線に触れなければ、
歌番組への出演などができる"選抜メンバー"にすらなれないんですからね」(レコード会社社員)

 この状況に対する対策として、AKBメンバーを多数抱えている大手プロ、プロダクション尾木
(以下、尾木プロ)やホリプロの取った"戦略"が、「人気不人気を問わず、可能な限り多くのメンバーを
獲得すること。つまり、人数を確保することで、選抜メンバーになる確率を上げよう、というわけである。
中でも尾木プロは、仲間由紀恵などを擁し、芸能界に隠然たる力を保持する芸能プロ。なんとか"権益"を
確保しようと奔走している。

「尾木プロだけは、『ノースリーブス』『渡り廊下走り隊』といった自社タレントのみのユニットをAKB内に
持っている。これも、尾木プロだからできたこと。AKBが07年の紅白に出られたのも、尾木プロとホリプロが
NHKに働きかけたからこそですから」(同)

 一方のハロプロ。人気が低迷し、CD売り上げにおいてAKBに抜かれることも珍しくなくなっているが、
極端な「AKB商法」には走っていない。

「AKBよりは多くのコアなファンを囲い込んでいるから、1人のファンから多額の金を"巻き上げる"ことに
躍起にならなくてもいい、というだけの話ですよ。ちなみに、ハロプロの今の主な収入源は、生写真です。
売り上げは相当なもので、年間億単位にも及ぶとか」(前出・芸能プロ関係者)

 AKBにせよハロプロにせよ、コアなファンから多くの金を搾り取る、というシステムで、なんとか運営が
保たれている模様。この方法が、いつまでもつのやら......。

URLリンク(www.cyzo.com)


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