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東部チョンブリ県内の学校の男性美術教師にわいせつ行為を受けたとして、
3月12日、生徒4人と保護者らが警察に被害届を提出した。
被害者の4人は15歳から17歳までの男子生徒。証言によれば、美術室に呼び出され、
「よい成績をつけてあげるから、服を脱いでマスタベーションをしなさい」と強要されたという。
さらに同教師はその様子を写真撮影し、「もし両親に話したら、
この写真を校内に張り出すぞ」と脅したとのことだ。
そのため、これまでに特に理由を明らかにすることなく転校した男子生徒も複数いたという。
また、同教師はハンサムな生徒だけを選んで、呼び出していた。
なお、同じ学校に勤務する女性教師は、「朝礼の時などハンサムな男子生徒のそばにいくと、
局部をつかんだり、ほほにキスしている様子を目にしたことがある」と証言している。
被害届が出された後、この美術教師は行方をくらましたことから、警察では逮捕状を申請した。
ソース(バンコク週報):
URLリンク(www.bangkokshuho.com)