08/12/25 21:28:39 0
北斗市内を流れる大野川で、一万円札三百二十一枚が沈んでいるのが見つかった。
現金は北斗市が保管し、落とし主を捜している。
市内の女性が一日午前十時五十分ごろ、河口から約八百メートル上流の
上有川橋付近で一万円札が沈んでいるのを発見、通報した。河川管理者である
函館土現が調べたところ、約四キロ上流の千代田橋付近から河口五百メートル上流までの
間に散乱しており、回収した。千代田橋から落とされたとみられる。
一般の拾得物は警察が保管するが、水難救護法では、川の漂流物や沈んでいた物は
市町村が管理することになっている。同市は三日から本庁舎など市内四カ所の掲示板に
張り紙をして市民に告知しているが、名乗り出た者はいない。
半年間、落とし主が現れなければ、現金は市が取得する。
ソース(北海道新聞):
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)