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5日夜遅く、川崎市幸区の歩道で、62歳の男が自転車で走って来た
68歳の男性に暴行を加えて死亡させたとして逮捕されました。歩道での
自転車の走行をめぐって口論になったということで、警察で詳しく調べています。
逮捕されたのは、川崎市幸区幸町の無職、鈴木敏雄容疑者(62)です。
警察の調べによりますと、鈴木容疑者は5日夜10時45分ごろ、
川崎市幸区堀川町の歩道で、自転車で走って来た川崎市川崎区旭町の無職、
冨田實さん(68)の足を払い飛ばして転倒させたとして傷害の疑いが持たれています。
冨田さんは転倒した際に路上に頭を強く打ちつけ、病院に運ばれましたが
6日朝になって死亡し、警察は容疑を傷害致死に切り替えて調べています。
警察の調べによりますと、現場の歩道は自転車の通行が禁止され、
自転車が追い抜きざまにぶつかったのをきっかけに鈴木容疑者が
「ここは自転車で走ってはだめだ」と注意し口論になったというとです。
調べに対し鈴木容疑者は「胸を押したら倒れた」などと供述しているということで、
警察は当時の状況について詳しく調べています。
ソース:NHK神奈川のニュース 2008年11月6日 18時18分更新
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