09/12/21 14:04:42 i2pItGVM0
>>644
当然充当があるかは、ちょっと疑問だな。ま、原告としてはそういう主張をまずしてみる、
という必要はあると思うけどね。「そうでなくとも~」みたいな、
それ以外の理論的な主張もいると思うけど。
充当に関しては、>>644の認識とは逆で、空白期間のあるほうが難しいんだよ。
なんでかっていうと、先行する第1取引後、空白期間ののちに第2取引があったとすると、
第1取引の過払いが、第1取引終了時点で、後に将来、存在するかどうかわからない第2取引に充当される、
とかんがえることはおかしくないか?という問題意識から充当の方法が難しくなっている。
そうすると、現実に並存する場合には、そういう将来の不確定な要素を取り込む必要がないので
実際の充当は、空白期間のあるものよりは理論的には説明しやすい(=充当されやすい)、といわれている。