09/11/30 22:58:46 LT2zntEcP
>>155
いつもありがとうございます。ご紹介いただいたサイトも拝見しました。ちょっと難しいので、じっくり読んでみます。
アイフルの答弁書は11ページバージョンのもので、被告作成の計算書が付いていました。過払い元本は私の計算書より3000円程度多めでした(笑)。
内容は、みなし弁済の主張は放棄、悪意の受益者は否認、法人税45%支払い済みに基づく「経済的合理性」により、55%分の過払い金支払いの主張、利息の発生時期については争う、というものでした。
答弁書に対しては第一準備書面を提出しており、それを読んだ上で裁判官は「主張書面を持って来い」と言っているのです。
あれからいろいろ考えたのですが、私の提出した訴状に書いた「請求の趣旨」と「請求の原因」で、当方の主張は網羅されており、これ以上「主張書面」を作成するとしても、同じような内容の事を書かねばならないような・・・。
そんなものでよいのか?という感じです。参考にしたサイトでも、そのような書類は掲載されていないし、第一、訴状に不備があるなら、そもそも受理されず、突き返されると思うのですが・・・。