09/04/12 17:31:34 Q5xJbzOEO
>>449
複利の条項が無い契約の場合を考えます。
以下が該当する民法の条文。
第405条
利息の支払が一年分以上滞納した場合において、債権者が催告をしても、債務者がその利息を支払わないときは、債権者は、これを元本に組み入れることができる。
つまり『一年分の滞納』+『催告』それでも払わない時は、元本に組み入れられます。
次に複利の定めがある場合。
『毎月元本に組み入れる』という契約内容なら>>449の『11万円』の計算の方でOK。
ま、一番高い出資法の上限利息すらぶっちぎっている利率である点は大問題ですけど、数学の計算としては大丈夫です。