【負ケ組】 倒産企業情報スレ 【底辺企業抽出】at DEBT【負ケ組】 倒産企業情報スレ 【底辺企業抽出】 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト125:イ至リ 産 企 業 09/04/08 03:32:11 YsSUHkam0 斎藤合成樹脂工業(株) 民事再生開始申立 [栃木] プラスチック成型加工 負債総額 約 33億 円 TSR企業コード:27-100414-2 斎藤合成樹脂工業(株)(足利市鹿島町1124、設立昭和25年3月、資本金3000万円、斎藤博司社長、従業員65名)は3月30日、宇都宮地裁に民事再生手続開始を申し立て同日、保全命令を受けた。 申立代理人は中村信雄弁護士他4名(東京都港区赤坂7-2-21、サン綜合法律事務所、電話03-5775-3730)。負債総額は約33億円(平成20年4月期ベース)。 同社は昭和25年3月に設立した山前食品(株)が前身で、44年4月プラスチック成型加工に業態を転換した。DVDケース・化粧品容器・ゲームソフトケース等の成型加工が主力で、 本社近隣に3工場を設置したほか、群馬県太田市にも工場を開設し、足利地区有力のプラスチック成型加工業者に成長した。 平成14年1月には太田工場を閉鎖したが、既存先からの受注増で17年2月には鹿島工場を開設してDVDケースを中心とした増産体制を整備。 以後も多品種及び小ロッドへも柔軟に対応した他、ゲームソフトケース等の受注が好調で、20年4月期売上は48億円と過去最高の売上を計上していたが、 原油価格の高騰に連動した原材料価格の上昇に加えて、新規受注に際して生産ロスが発生し、コスト管理の甘さと共に19年4月期以後の2期間で7億円以上の赤字を計上していた。 さらに、増産に向けた積極的な設備投資の大部分を金融機関からの借入で対応していたが、収益基盤の崩壊で返済原資の捻出が難しくなり、赤字計上と共に資金環境も急速に悪化。 近時は得意先に対して支援要請を行うと共に内部改革に取り組んでいたが、以後の業績が好転することはなく、法的手続きによる再生を選択した。 http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179741_717.html 株)花見台自動車 民事再生開始申立 [福島] 車両積載装置・同装置付車両製造 負債総額 約 30億 6000万 円 TSR企業コード:35-046041-8 (株)花見台自動車(いわき市好間工業団地23-1、設立昭和52年4月、資本金2800万円、能條健二社長、従業員140名)は3月30日、東京地裁に民事再生手続開始を申し立てた。 申立代理人は渡邉敦子弁護士(東京都新宿区新宿5-8-2、永石一郎法律事務所、電話03-3356-7766)。負債は約30億6000万円(平成20年9月期決算ベース)。 昭和40年に現代表が神奈川県横浜市にて自動車修理板金業をスタート、同47年に荷台スライド式ボディー「セフテーローダ」を自社開発してから同製品の製造販売に専念するようになった。 昭和52年の法人化を経て、平成元年にはいわき市好間工業団地に本社工場を移転、全国各地の自動車メーカー・ディーラーや運送業者等に営業基盤を拡大し、ピークの平成7年9月期には52億4652万円の売上高をあげていた。 業績不振から人員削減等のリストラ策を断行した時期もあるが、平成15年10月からの首都圏ディーゼル車排ガス規制施行に伴い、買替需要による受注急増で大幅な業績回復を示した。 また、技術力を背景とした新型車投入や排ガス規制適合車の需要堅調により平成18年9月期の売上高は31億8447万円まで持ち直したが、 以後「セフテーローダ」の受注減少から平成20年9月期では26億5059万円まで落ち込んでいた。 最近では国土交通省より20フィートコンテナセミトレーラに関する車両総重量の基準緩和を受け、新型車の販売拡大による市場開拓を計画していたが、 世界的な経済危機に伴う営業環境の急速な悪化に対して資金調整が限界に達した。 http://www.tsr-net.co.jp/new/sokuho/1179742_717.html 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch