10/05/22 01:17:18 khCJ7W0l
>>104
それを思い出した。
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>【野の荊棘(いばら)】
>石田甚太郎(著) スペース伽耶 2007/07
>敗戦の混乱さめやらぬ1948年4月、荒川区三河島で1人の男の殺傷事件が起きた。
>殺人容疑で逮捕されたのは同棲していた23歳の金順伊。
>彼女はそのときなぜ、東京にいたのか?
>朝鮮・ハルピン・フィリピン、そして日本。
>戦前・戦中・戦後、そして今なおつづく日本人の戦争と性と加害者意識への無自覚を追及する渾身のフィクション。
>「戦後レジームからの脱却」の虚妄を、地獄を生き抜いたひとりの朝鮮人女性を通じて暴き出す。
「日本人の戦争と性と加害者意識への無自覚を追及する渾身のフィクション。」
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>>109
「架空の近未来世界」が舞台の逆転裁判が現実社会と違う裁判制度をとっていることに対して
「これ現実と違うじゃないか!」などと激怒してた某バカ弁護士とかは問題だが、
さも架空の演出が実在するかのような紛らわしい風聞を広めかねない創作も問題だよなあ。
>>112
「日本人拉致の件で北朝鮮に物申すこと自体がパラノイアだ」とかほざいてた電波野郎もいたね。
>>114
最近、アーサー・C・クラークが描いた太陽帆船が実現されたのを知って驚いたっけ。