09/12/18 20:40:02 sWp1DOm0
鳩山民主党よりも先に谷垣自民党がピンチでござるの巻
離党に執行部批判署名…自民 反転攻勢ままならず
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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自民党の一部の中堅・若手議員が来夏の参院選をめぐり、
比例代表候補の「70歳定年制」の厳守と衆院選落選者をくら替えさせないことを執行部に求める署名活動を始めたことが18日、わかった。
また、田村耕太郎参院議員(46)=鳥取選挙区=が同日、離党を表明。野党に転落した8月の衆院選後、現職国会議員の離党は初めて。
米軍普天間飛行場移設問題の天皇陛下と習近平中国国家副主席との「特例会見」など、鳩山政権を攻撃する材料を手に入れつつある中、
好機に水を差された格好だ。
一方、田村氏は18日、国会内で記者会見し、
「今の自民党は理想からかけ離れ、政策を実現できない」と離党の理由を述べた。
「田村氏は有力候補との戦いを避けた」(参院ベテラン)ともいわれ、
民主党やみんなの党の比例代表候補としての出馬も取りざたされている。