09/11/15 11:48:34 FjeWgyGJ
>>78 つづき
これらは分からない人々どうし共に訪れる'パッケージ旅行'でなく観光客自ら人員を定めて訪れるいわゆる'見積
もり商品'を選択したとのこと。
セール観光などは日本現地旅行会社の韓国内地域旅行会社(ランド社)でこれらに宿泊地と市内ツアーなど基本的な
観光日程だけ提供する役割をした。
観光客らは埠頭に到着して,各観光業者の販促物を見てツアー日程を調整できるし,今回の場合も初めから室内射撃場
が商品に含まれたことではないと知らされた。
市内ツアーとショッピングなどの日程を進行している間観光客が願って,射撃場に入ることになったことだという
のがセール観光側の説明だ。
セール観光関係者は"初めから日本人観光客らが射撃場体験を望んだら釜山(プサン)にある室内射撃場4ヶ所の中
で最も施設が後れた新昌洞(シンチャンドン)室内射撃場を薦めはしなかっただろう"と話した。
10発を撃つ費用が2万~3万ウォン程度なので旅行会社立場では多量の金にならない室内射撃場コースを事故危険
まで甘受しながらも,観光客に積極的に薦める雰囲気ではないということだ。
釜山(プサン)地域観光業界は今回の火災が観光システムの問題でない予期できない事故であったとし事態の拡散を
警戒する雰囲気だ。
釜山(プサン)観光協会イ・グン後会長は"事故危険のために旅行会社大部分では射撃を薦めないでいる"としながら
"今回の不意の事故が地域観光業界に影響を及ぼすだろうが,その影響が最小化するように努力する"と話した。
堪え難がることは釜山市(プサンシ)も同じこと. 市は事故が旅行会社自らの問題でないとの見解を見せながらも,
旅行商品と観光地安全に対する問題に対しては全般的に検討して,見る必要があるということに共感している。
市関係者は"日本観光客大部分がパッケージ商品よりは自由旅行や見積もり商品を選択して,希望する観光コースを
自ら決める場合が多くて,管理に困難を経験している"としながら"類似事故の再発を防ぐためにも市内主要観光地に
対する全般的な安全点検を行うだろう"と話した。
(2/2)おわり