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<釜山(プサン)観光業界,射撃場火災惨事に'戦々恐々'>
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警察,室内射撃場二日目調査
(釜山(プサン)=聯合ニュース)チョ・ジョンホ記者=日本人観光客など10人が亡くなった釜山(プサン),中区
(チュング)室内実弾射撃場事故二日目の15日事故現場で火災原因を把握するための精密鑑識作業を始める警察
と消防署職員らが忙しく動いている。
(釜山(プサン)=聯合ニュース)パク・チャンス記者=室内射撃場火災惨事で日本人観光客11人の死傷者が発生
するや釜山(プサン)地域観光業界が観光客減少を憂慮して戦々恐々としている。
観光業界は似た事故を防ぐために徹底した調査を促しながらも,今回の惨事が観光業界の構造的な問題でないと
し,事態の拡散を警戒する雰囲気だ。
釜山(プサン)地域観光業界は金融危機と新型インフルという二重苦で困難を経験している間、円高現象のおか
げで困難を解決していた。
今年に入って,9月まで釜山(プサン)を訪れた日本人観光客は48万3千人余りで昨年同期対応27.6%も増加した。
この中で半分ほどは船に乗って釜山(プサン)を訪れる観光客で相当数が日本,九州地方出身だ。
福岡,博多まで1時間中に到着できるこの地域住民たちは釜山(プサン)までも快速船で3時間で到着できて主に
1泊2日コースの短い日程で観光に出かける。
費用も交通費と宿泊費を合わせて,20万ウォン台と安くて特別な観光コースを捉えないで市内観光だけする旅行客
が多い。
今回の事故で被害を受けた日本人観光客も日本現地旅行会社を通じて,1人当り20万~30万ウォンほどの金を出して
釜山(プサン)を訪れたと分かった。
(1/2)つづく