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証券市場'仕手'ら投資熱中退いて
聯合ニュース|入力2009.11.15 06:07
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7月以後の取引'急に'…"静観ムード"
(ソウル=聯合ニュース)イム・サンス記者=最近証券市場が振るわない姿を見せて、いわゆる'仕手'らも
市場に背を向けていることが明らかになった。
いわゆる'スマートマネー'という巨額の資金を転がす仕手らは、機関や外国人投資家に肩を並べる情報力
と判断力を土台に、市場の変化に速かに対応するため、かれらの動きは資金の流れを把握できる、重要
な先行指標の役割をすると見られる。
15日の韓国取引所によれば、1億ウォン以上を一度に取引する。1日平均での'巨額注文'件数は、先月は
6千775件と調査された。 これは今年に入り、先月までの全体平均の8千298件に大きく至らない水準だ。
巨額注文件数は、昨年発生した金融危機が持続した去る1分期には、6千~7千件水準だったが、2分期が
始まった4月に1万4千402件に大きく増加した後、6月末まで1万~1万4千件水準を維持した。 しかし7月から
は大きく減少し、1分期の水準に戻った。
1万株以上の'大量注文'件数も、先月は1万3千150件で、今年全体の平均2万3千358件に比べて、55.59%に
過ぎなかった。
大量注文件数は、今年の上半期の最小1万8千件を越えて、最高4万件まで増えたが、去る7月以後には
1万3千件までに落ちた。
韓国投資証券パク・ミギョン常務は"仕手らは、今後の市場展望が不確かなため、ひとまず一歩後退して
見守ろうという雰囲気だ"とし、"現在これらの資金は、銀行の3~6ヶ月の短期金融商品に集まる状況だ"
と伝えた。