09/11/15 10:47:51 Mxj3Cxnx
>>68
つづきです
経済活動萎縮の場合、伝染に対する恐怖で外出を敬遠して飲食店、旅行、宿泊、レジャー、大型マート、デパート
などが直撃弾を受けて、4分期の消費支出減少とサービス業生産減少が大きくなりうると分析された。
しかし政府は11月に入りワクチン接種がなされたことで、新型インフル伝染が停滞される可能性が大きくなり、実際に
政府が推定した最悪の状況までは、今年の経済成長率が減少する可能性は大きくないと見ている。
特に一部経済研究機関などが世界銀行(WB)等の報告書を引用して、新型インフルによる経済成長率減少が最大
7.8%ポイントまで落ちると見るのは、かなり拡大解釈しているという立場だ。
政府は韓国の場合、世界でも新型インフル伝染率が非常に低い方であり、早期のワクチン配布で新型インフル
拡散は、今年の冬をピークに急速に落ち着くと展望した。
政府関係者は"現在の新型インフルは季節性インフルエンザより低い致死率を見せていて、我が国の伝染率は
日本と似ているほど低い"としながら、"10月から本格広がって4分期に経済に影響を及ぼすものの、最悪の状況まで
達しはしないと見ている"と付け加えた。
(2/2) 以上です