09/11/15 10:47:05 Mxj3Cxnx
新型インフルで今年のプラス成長不透明に 【聯合配信 東亜日報報道】
URLリンク(news.donga.com)
拡散持続時0.1~0.3%P成長減少
私たちの経済が最近の急速な景気回復中に新型インフルという伏兵に会って、今年プラス成長が難しい展望だ。
15日企画財政部と韓国銀行によれば、政府は最近の新型インフル拡散にともなう経済的影響を自体分析した
結果、最近のようにはやい拡散速度が続くならば、今年0.1~0.3%ポイント程度成長率を落とすと推定した。
政府高位関係者は、"変化の要素をどのように入れるかにより、新型インフルが私たちの経済成長率に及ぼす
影響が変わるが、最悪の場合はおおむね年間基準として0.1~0.3%ポイント水準が妥当だと見ている"としながら、
"特に消費やサービス業で打撃が大きいだろう"と話した。
これまで政府は2分期と3分期の成長好転で今年はプラス成長の可能性まで念頭に置いたが、新型インフルが
現在のような拡散傾向を年末まで見せた場合、今年はプラス成長でなく'マイナス0%'台成長に終わる可能性があり、
対策準備に腐心している。
政府は今年4分期では前期対比0.5%の成長でも年間プラス成長が可能になると期待したが、4分期に入り景気
回復動向に鈍化の兆しが見えているところへ、新型インフルが10月から猛威を振るっているため、前期対比0.5%
ポイント成長も容易ではなくなった。
政府は今回の新型インフルが経済に及ぼす影響分析過程では、労働減少と経済活動萎縮分野に分けて推定
したが、労働減少の場合も死亡者自体は多くないものの、伝染拡散にともなう欠勤が大きく増えて4分期生産活動に
少なくない影響を与えると見た。
(1/2) つづきます