09/11/15 10:21:06 Mxj3Cxnx
重複も多いようですが
所得は急減、消費は激増 【東亜日報】
3分期世帯月収-1.4%‘最悪’ 支出は3%増加して回復傾向明確
全国の世帯月平均所得が関連統計が作成されて以来最も大きく減少した反面、家計消費ははっきり感じられた
回復傾向を見せて対照をなした。
13日統計庁によれば3分期(7~9月)全国世帯の月平均所得は345万6000ウォンで、昨年3分期(350万6000ウォン)
より1.4%減少して2分期(-0.1%)に続き二分期連続でマイナス増加率を見せた。-1.4%は関連統計作成が始まった2003年
以来最も大きい減少幅だ。物価上昇率を勘案した実質所得は305万1000ウォンで、前年同期比3.3%減って同じく最も
大きい減少幅を見せた。低い市中金利の影響で利子所得を含んだ財産所得が28.7%減少し、勤労所得も0.3%減った。
企画財政部関係者は“民間部門の雇用不振が続いて賃金上昇率もまだ低い”として、“勤労所得がマイナスを見せた
のは、昨年9月だった秋夕が今年は10月だったために秋夕ボーナスと賞与金が除外されたためもある”と説明した。
階層別には所得上位20%の世帯所得が3.2%減少したのに比べて下位20%は6.4%減って、景気低迷の余波が低所得
層にさらに大きな影響を及ぼしたことを現わした。
所得が大幅に減った反面消費支出は二分期連続プラス増加率を見せて本格的な回復傾向を見せた。3分期全国
世帯の月平均消費支出は219万7000ウォンで、昨年3分期(213万4000ウォン)より3%増加した。物価上昇を勘案した
実質消費支出も1.5%増えた。項目別には新種インフルエンザ拡散により保健部門支出が前年同期比12.4%増加した。
税制支援など政府政策に力づけられて自動車購入は78.9%急増した。来年から大型TVに5%の個別消費税を賦課する
という政府方針の影響で、TVなど映像音響機器支出は40.3%増えた。反面タバコと酒消費が減って関連支出が10.9%
減少し、秋夕が10月だったことで食料品および非主流(?)飲料支出も4.9%減った。
所得は減って消費は増えて、月家計収支黒字額は平均63万8000ウォンで前年同期比12.4%減少した。
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ミ( ゚w゚)彡 <回復傾向・・・?